webライター シゴト

【Webライター】月1万円を稼ぐまでにした6つのこと。

こんにちは、薬剤師件Webライターのいーたんです。

記事を書くことに慣れるとwebライターで月収1万円は誰でも到達できる金額です。

ポイント

・手数料20%引かれるワーカーサイトでは12,500円稼げば10,000円が手に入ります。

・納期を守る、クライアントとのやり取りをこまめに行うことが前提。

・特に文字単価1円以上、マニュアルの読み込み、フィードバックの振り返りをすると早く到達しやすいです。

案件を獲得できる人であればたどりつけますのでぜひトライしてみてください。

文字単価1円以上の案件に応募する

クラウドワークスやランサーズなどクラウドソーシングを利用して達成したので、具体的なやり方の1つは「文字単価1円以上の案件に応募する」ことになります。

Webライターは実際に文字を書き、収入につながる場面以外に

・案件を探して応募する

・リサーチして記事ネタを集める

時間はかかるけお金に直結しない2つの仕事があります。

仮に文字単価が0.3円ですと2,000字書いても約600円にしかなりません。

アルバイトをしたほうが稼げてしまうのは否めませんが、好きな場所・好きな時間で稼ぐためにも文字単価1円以上の案件に応募して執筆しましょう。

テストライティングは文字単価0.5円を目安に応募する

記事作成をお願いされる時にテストライティング(テスト記事)をする場合があります。

練習と思って文字単価0.5円以下で受けるのは辞めましょう。

筆者の経験上、記事作成でリサーチが必要な事が多く、文字単価1円以下の案件と大差ないからです。

テストライティングに不合格にして納品物だけを安価で持っていくクライアントも存在しますので、継続になるかわからない案件では、0.5円が妥当だと判断してください。

時給意識をもつ

文字単価1円がクリアできたら次は時給意識を持って取り組みます。

月1万円を稼ぐには文字単価1円で1記事3,000字の案件を月4本達成すると、手数料を引いてだいたい1万円になります。

3,000字書く際に、だいたい3時間で完成(時給1,000円)するように心がけます。

時間を決めずに取り組んでしまい、6時間かけたとすると時給500円になってしまいます。

まずは自分がどこに時間がかかるのかを洗い出してみましょう。

マニュアルを読み込む

マニュアル=初心者が読むものと侮ってはいけません。

また、家電の取り扱い説明書とも違い、分からなかったらふりかえって見る資料でもありません。

クライアントごとに違う、「記事の書き方」です。

マニュアルを読む流れは以下になります。

  1. マニュアルを受け取ったとき
  2. 記事を書き上げたとき
  3. クライアントに提出前

最初にマニュアルを読み、この時点で不明点はクライアントに問い合わせます。

・クライアントに問い合わせる際に、マニュアルの〇〇を確認したが〜〜という解釈でよろしいでしょうか
・執筆の目的は〇〇でよろしいでしょうか

マニュアルを読んだことを伝えて確認するとクライアントも読んだ上で質問している、と考えてくれているため、印象がよくなります。

また、クライアントが望む記事を書くためにも記事を書く目的はどのクライアントとも確認しておいたほうが、大幅な修正にならず安心です。

時間をまもる

期限は納期とクライアントのやりとりの時間を守ることです。

納期をまもる

記事を執筆し、提出する期限が納期です。

納期が決まったら遅れず提出しましょう。

クライアントによっては提出後さらに先方に提出する場合があるため、期限は厳守します。

どうしても遅れる場合は早めにクライアントに連絡をとり、指示を仰ぐようにしましょう。

クライアントのやりとりは24時間以内に

チャットを通じてクライアントと連絡を取り合いますが、返信は24時間以内に行うようにします。

友達同士のやりとりとは違い、お金が発生しますので、時間にルーズでは相手を不安にさせてしまいます。

返信を確認したらすぐに返事をすると忘れにくいです。

すぐに答えられないときは、「○時(〇日)までに連絡します」とこちらから提案すると良いです。

※相手の都合もあるため、確認をとりましょう。

フィードバックをふりかえる

執筆した記事を提出しっぱなしにしていませんか?

よりよい記事にするために提出に記事の振り返りをします。

  1. 提出前にワードやドキュメントにコピーをとる
  2. フィードバック・修正箇所を赤字で書き込む
  3. 納品した記事の公開URLを教えてもらい、どのように変わったかチェックする

クライアントが望む記事の傾向がわかるだけではなく、他の記事制作で使えるテクニックや気付きが多く、早急にwebライターとしてレベルアップできますよ。

継続案件をとる

文章がある程度書けるようになると追加で執筆をお願いされることがあります。

追加でお願いされると、リサーチのコツや修正のポイントがつかめているため、案件を探して応募する時間を削減することができます。

仕事を探す時間を執筆、リサーチに活かすことができますよ。

継続で仕事が取れるようになったらプロフィール欄に「継続で仕事をお願いされている」旨を記載しましょう。

仕事を依頼する判断材料の一つになります。

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まとめ

記事を読み、いかがでしたでしょうか。

「継続案件の獲得」以外は今すぐできることばかりですよね。

細かいテクニックもありますが、1万円稼げるようになると自信につながります。

まずは1万円を目指して書いていきましょう。

  • この記事を書いた人

飯田まりか

千葉県出身の薬剤師・webライター ブログ、各種執筆を行っています 文章を勉強中 離島と神社がすき

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